高岡市・氷見市・砺波市で 肩こり・腰痛・膝痛・痛風でお悩みの方も、富山県射水市(高岡市隣接) ひのき整形外科へ

ブログ

2016年3月19日

お子さんを診る際に気をつけている事

子供は白衣を嫌がります。

泣くと、非常に診療しにくくなります。

そこで当院では、キャラ物のシールなどを渡して、お子さんと信頼関係を作ってから、そーっと診療を始めるようにしています。

泣く子と地頭には勝てません。

また、整形外科クリニックでは、お子さんに注射する事はほとんどありません。

その事を最初に伝えてから診療すると、良いようです。(おうちの方も、あらかじめお伝えください。)

どうしても泣きやまない場合は、日を改めて診察予約を入れる事もあります。ご理解いただければ幸いです。

2016年3月9日

待合室の本「Takt 4月号」

当院では、月刊「Takt」(シー・エー・ピー)を購読して、待合室に置いています。

2016年4月号の内容は

2016年 春のスイーツ速報

心もお腹も満たしてくれる地元の愛され食堂

春から始める自分磨き スクール&おけいこ特集

2016年3月3日

注射に対するこだわり

①超音波ガイド下注射をしています。体内と針先を両方、超音波で見ながら注射しています。

注射が痛くないように

②細い針を使っています。通常は径0.6mmの針を使う事が多いようですが、当院ではなるべく径0.4mmを使っています。径0.3mmまで用意しています。針が細い方が、痛みが少ない印象をもっています。

③細い注射器(シリンジ)を使っています。なるべく容積1mlの注射器を使うようにしています。注射器が細い方が、パスカルの原理で注射時の圧力が低くなり、注射が痛くない印象を持っています。かつ、デッドスペースの少ない「ローデッドタイプ」の注射器を使っています。(以下の色違いを使っています。)

https://www.nipro.co.jp/ja/medicalstaff/new_products/201407_syringe/document/140714.pdf

④皮膚表面の麻酔剤である、ペンレステープを用意しています。希望の方にはこれを貼ってから注射しています。貼ってから効くまでに1時間以上かかるのが玉にきずです。

より安全に注射するために

⑤注射は全て医師(檜木)がつめています。両手を消毒し、厳重な清潔操作の元、針を注射器につけています。

⑥注射製剤はディスポーザブル品を使っています。注射の手数を減らし、感染のリスクを減らすためです。

⑦注射を作り置きしない。パッケージから出して、即注射するようにしています。感染のリスクを減らすためです。注射の用意をしているときは、医師はしゃべれませんのでご理解ください。



ひのき整形外科 診療案内【整形外科】

ひのき整形外科 診療案内

※初めて・お久しぶりに来院される方は、診療時間終了の30分前までに来院してください。

■診療時間
[午前] 8:30~12:30
[午後] 2:30~6:00
■休診日
水曜午後・土曜午後
日曜・祝日

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