高岡市・氷見市・砺波市で 肩こり・腰痛・膝痛・リウマチ・痛風でお悩みの方も、富山県射水市(高岡市隣接) ひのき整形外科へ

症状別診断

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カラダのどこが痛みますか?痛む箇所をクリックしてください!

カラダのどこが痛みますか?痛む箇所をクリックしてください! 首(くび) 肩(かた) 腰(こし) 肘(ひじ) 膝(ひざ) 股(また)

首が痛む

頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)
片側の腕がしびれて痛い場合…
頚椎症性神経根症である場合があります。頚から腕に向かう神経の枝が、骨などで押されている状態です。頚を後ろに反らせたり傾けたりすると、「ビリッ」という痛みが腕に走ります。レントゲン、MRI等で診断します。数年前から、神経痛によく効く薬を処方できるようになりました(プレガバリン)。薬で良くならない方には、当院では超音波ガイド下神経ブロックによる治療も行っています。
頚部脊髄症(けいぶせきずいしょう)
両腕や両下肢、体幹がしびれる場合…
頚部脊髄症である場合があります。頚の神経の幹が、骨や椎間板などで押されている状態です。一般的にシビレは早めに医療機関を受診するべきです。特に両腕がしびれている場合は要注意、早めに受診しましょう。
首の筋肉の痛み
神経の圧迫を伴わない頚の痛みが圧倒的に多く見られます。レントゲン、MRIなどで異常がない場合は、消炎鎮痛剤や湿布による治療が中心になります。それでも痛みが良くならない方には、トリガーポイント注射をおすすめしています。これは、頚の痛い部位に局所麻酔薬などを注射する治療です。注射時の痛みはほとんどありません。当院では、患者さんの「痛い期間を短く」して、生活の質を上げることを主眼においています。

肩が痛む

肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)
いわゆる五十肩です。
40歳以上の方が特に誘引なく肩痛を発症した場合、肩関節周囲炎(五十肩)を疑います。40歳を過ぎる頃になると、肩の組織全体がかたくなります。そこへもってきて肩の上げ下ろしを何回も繰り返すと、筋肉などが骨に挟み込まれて、炎症を起こします。この時期に急激な痛みが生じます。これが五十肩です。投薬や注射などで早めに痛みを取り、肩の動きが悪くならないようにすることが大切です。当院では、超音波で肩の組織と注射針を一緒に見ながら注射しています(超音波ガイド下注射)。「痛い期間を短くする」事が大切です。早めの受診をおすすめします。
腱板断裂(けんばんだんれつ)
転倒した後に、肩が痛くて眠れない…
肩を引っ張り上げる筋肉、腱板が切れている可能性があります。超音波、MRIなどで診断します。60歳以上の人では、転ばなくても腱板が切れていることがあります。
肩鎖関節炎(けんさかんせつえん)
鎖骨を外側に追っかけていくと、出っ張った所があります。ここが肩鎖関節です。鎖骨(さこつ)と肩甲骨(けんこうこつ)の間の関節です。ここが炎症を起こして痛くなることがあります(肩鎖関節炎)。レントゲンや超音波などで診断します。当院では、肩鎖関節と針先を超音波で見ながら、ピンポイントで注射しています(超音波ガイド下注射)。細?い針を使います。肩鎖関節は皮膚から近いので、超音波ガイド下注射が威力を発揮する場所であると考えています。

腰が痛む

腰部脊柱管狭窄症
中高年者で、長い距離を歩くと下肢にシビレ・痛みが出現し、少し前かがみになって休むと楽になる。こんな場合は、腰部脊柱管狭窄症である可能性があります。腰の神経の通り道が狭くなる疾患です。詳しい診察、MRIやレントゲン等で診断する必要があります。神経ブロック、投薬を中心に加療することで症状が軽くなることが多いようです。最近は神経痛に効く薬(プレガバリン)を処方しています。
腰椎椎間板ヘルニア
脊椎圧迫骨折
高齢者が雪道で転んで、腰や背中に頑固な痛みが残った場合、脊椎が骨折している可能性があります。(脊椎圧迫骨折)
脊椎が変形する前に診断を受けて、コルセット等による固定を受ける必要があります。最近はMRI検査により、早期に的確な診断ができるようになりました。
また、骨粗しょう症が潜んでいる事があるので、その検査と治療もあわせて受けると効果的です。

肘が痛む

肘内障(ちゅうないしょう)
5歳くらいまでの子供で、腕を引っぱられた後に動かさなくなった場合、肘内障の可能性があります。手のひらをからだ側に向けることが多いです。靭帯の一部が肘関節にはさまる事により生じるといわれています。整復することで比較的はやくに痛みがとれ、腕も動くようになります。
肘内障について詳しく見る→
上腕骨外上顆炎(じょうわんこつがいじょうかえん)
いわゆるテニス肘です。
転んだりぶつけたりしていないのに、肘の外側が痛くなります。前腕の筋肉が肘の骨に付着する部位の炎症です。椅子を持ち上げると肘が痛いことが多い様です。注射などで治療します。

膝が痛む

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)
50歳以上の人で、誘引なく膝(内側が多い)の痛みが出現します。加齢による膝関節軟骨が変性して痛みが生じます。装具(足底板)を装着したり、ヒアルロン酸を関節内に注射したりして治療します。当院では、超音波で膝の関節の袋と注射針を確認しながら、ピンポイントでヒアルロン酸を注入しています。当院内のデータで、普通に注射するよりも約4割、注射時の痛みが軽減されることがわかっています。

股が痛む



ひのき整形外科 診療案内【整形外科】

ひのき整形外科 診療案内

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■診療時間
[午前] 8:30~12:30
[午後] 2:30~6:00
■休診日
水曜午後・土曜午後
日曜・祝日

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