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ひのき整形外科
〒934-0005
富山県射水市善光寺22-14 пF0766-84-8800
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ひのき整形外科
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骨粗しょう症は、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。 ![]() いろいろな原因がありますが、中でも多いのは、女性が閉経後になりやすい閉経後骨粗しょう症です。 閉経後には女性ホルモンが少なくなって骨が吸収されやすくなり、結果として骨量が失われ、骨粗しょう症になるといわれています。50歳以上の女性では約4人にひとりが骨粗しょう症であるとされています。 骨粗しょう症の方は、太ももの付け根(大腿骨頚部)、背骨(脊椎)、手首(橈骨遠位端)などが骨折しやすくなります。 骨折してから手術などで治療するより、骨粗しょう症を治療して骨折しないように予防する方が、からだに優しいと考えています。 《 骨粗しょう症の治療 》 当院ではアレンドロネートを内服することをおすすめしています。この薬には、
初診時に2週間分(2個)処方し、胸焼け等が起こらなかったら、その後は4週間に1回だけ来院してもらって処方しています。長い期間飲みやすく患者さんに負担の少ない薬だと考えています。 ![]()
ひのき整形外科 院長 檜木 茂
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