高岡市・氷見市・砺波市で 肩こり・腰痛・膝痛・リウマチ・痛風でお悩みの方も、富山県射水市(高岡市隣接) ひのき整形外科へ

ブログ

子供の腕を引っぱった後に、腕を動かさない… 

2017年1月8日

6歳くらいまでの子供が、特に転んでいないのに片腕を動かさない場合、肘内障(ちゅうないしょう)であることがあります。

腕をダランと下げて、手のひらを体側に向けていることが特徴です。

当院では、まず病歴(患者さんのお話)を重視します。本当に転んでいないのかを確認するのです。

この際に、クマやウサギのシールをお渡しして、コミュニケーションを取ることもあります。(非常に重要です。)

次に、エコーで肘関節の水腫の有無などを確認します。

肘内障と診断したら、整復します。

うまく整復できれば、20分後くらいから腕を動かすようになります。

ポイントは、子供さんを泣かさないことです。お子さんを安心させるように、ご協力をお願いします。

泣く子と地頭には勝てません。

» ブログ一覧に戻る



ひのき整形外科 診療案内【整形外科】

ひのき整形外科 診療案内

※初めて・お久しぶりに来院される方は、診療時間終了の30分前までに来院してください。

■診療時間
[午前] 8:30~12:30
[午後] 2:30~6:00
■休診日
水曜午後・土曜午後
日曜・祝日

    Drひのきのおすすめ

  • 超音波ガイド下注射当医院では、安全でより効果が高い注射の打ち方を取り入れております。詳しくみる
  • 超音波診断装置より正確な診断・超音波ガイド下注射ができるよう、最新型の超音波診断装置を導入いたしました。
  • MRI検査靭帯・神経などを撮影することで、より正確に評価することができます。詳しくみる

病気のお話 気になる症状はなんですか?

  • ひのきおブログ
  • 当医院に寄せられるよくあるご質問
  • ひのき整形外科採用情報